日曜のボツ予想~オッサンのラトロパワーと、オバチャンのHyperion粘着力

ディセンバーの▲レッドレイヴンは1800mの捲り勝負に自信も、改めて戦績を振り返るとタフな馬場よりは軽い馬場がベターな感はあります
ウインマーレライも小回り1800mベストの機動力型だと書いてきましたが、マツリダゴッホ産駒はそれほどパワー型というイメージではなく、Bold Ruler的にフワッと軽く流れ込むので、もう少し速い軽い馬場のほうが◎は打ちやすいかなあ…と
○フィロパトールはジャングルポケット(Hyperion4・6・6×6・6・7・7・7・8)×Wild Again(Hyperion4×3)とHyperionをガツンと決めた配合で、オバチャンになってジワジワ成長し、ますます粘っこくしつこくなってきた先行馬
ジャングルポケット×Wild Againも、ワイルドラッシュ×トニービンも、ハーツクライ×Wild Againも、やってることはだいたい同じなんやから、発現しているものもだいたい同じなんやから、祐一には有馬の前にトランセンドやフィロパトールが勝ったときのレースを観てほしいのですが、ここはルナにタローにヒュウマと行く馬が多いので、もうちょっと後ろの馬から入ってみます
◎マックスドリームはダイナシュートのパワーを伝えるアドマイヤマックスの産駒で、母母エルレイナはBuckpasser3×4、550キロの巨漢でラトロパワーがエゲツなくて引っかかると誰も制御できないという馬でしたが、藤岡康太とのコンビでメリハリのきいた差しができるようになり、もともと高速京都よりエアレーション中山向きのパワーランナー、ここは中山芝中距離の大型馬の捲りで久々の勝機ではないかと

名古屋日刊スポーツは◎アンプラグド、ジャンポケ×サンデーで母母レッドチリペッパーのところをRaise a Native4×3、My Dear Girl5×4など米血クロスでまとめている好形で、これはステイヤーとしてまだまだ出世する馬でしょう

他はちょっと難解なので、お仕事しながら、パドックや返し見ながら、なんか閃いたら書き込むことにしようかなと…
「No.1予想」では朝日杯FSを、「馬券総合倶楽部」で朝日杯FSとひいらぎ賞と中京2Rを予想していますので、そちらもよろしくお願いします