日曜の阪神開催は中止で月曜に順延ということで、ボツ予想も一つだけ(^ ^;)
中山も今はまだいい天気ですが午後から予報は下り坂で、いつ降り出すかというのもスプリンターズの予想に当然影響します
リトルブリッジはMr.Prospector2×4ですが、父Faltaatの母がBimelech≒Big Event5×5で、母母父Straight Strikeの母がNever Bend産駒でBimelech4×4、またFaltaatはNashua3×5でこれに母系に入るYeats(NureyevやSadler's Wellsと3/4同血)のNantallahが脈絡しますから、単なるミスプロクロスのイメージよりはパワー型で体質も硬く、稍重5戦全勝の実績からも時計のかかる決着になったほうがおっかないイメージで、ラッキーナインともども香港勢は雨で浮上の扱い
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2006190007/
しかし香港Cでのカレンチャンはロケットマンをマークしていたらこれが直線すぐに一杯になってしまったので抜け出すスペースがなくなり、いったん外に立て直すロスがあってあの差ですから、あの競馬をみた限りでは香港のパワー馬場でもリトルブリッジやラッキーナインを負かせる可能性は少なからずあると私は思っています
勝浦は○ガッダムアスカが人気で、前走の好時計は翌日1600万下ニシノステディーにコンマ1秒遅いだけですが、とはいえあの超速馬場でそういう時計の比較に大きな意味があるのかどうか
ならば▲サクラアドニスが珍しく出遅れなかった7/1の5馬身圧勝の時計が、前日1600万下のジュエルオブナイルと同じだった…というほうが説得力では上ですが、これは相変わらずゲートが良くないのがネック
というわけで人気2頭が差しで、△アポロノカンザシや★ヤマニングルノイユは揉まれなければハナには拘らないとなると、◎トーセンムンクの逃げ切りを狙えないかと
この馬だって前々走の時計は(少し馬場差はあるとはいえ)同日1000万下のボストンエンペラーより速く、良馬場でハナを切れば一変があって驚けません