非凡な種牡馬には違いない


明日オッサン連中の野球チームの練習試合に参加させられることになったので、いきなりあちこち傷めたらシャレにならんので、子供の頃よく通った地元のバッティングセンターに行ってきました~(昔のままでなんとも懐かしい…)

最初90キロで軽く、次に100キロでフルスイング手前ぐらいで打って、よっしゃ120キロ打って帰ろうかとバットを握ってケージに入ったんですが、もう握力がほとんどなくなってました…

明日が大いに不安です…

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日曜はディープインパクト牝駒が垢抜けた勝ち方で新馬勝ち

イングリッドCCAオークスのWonder Lady Anne Lの半妹
母アンチョはThe Minstrel≒Fanfreluche3×4で、3代母Loudmouth TimeはThoris≒Summer Tan3×4にRoman3×5ですから、Roman≒Chop Chop的なパワーが強いわけですね
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2008102578/

ケイティーズジェムはゴーステディトールハンマーの下で、アドマイヤムーンヒシアマゾンでおなじみのKaties牝系
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2008103145/

どちらも体型や走法は母からパワーの要素を受け継いだマイラーという印象ですが、それだけでなく動きに柔らかさやしなやかさがあるのが好感が持てますね~

アンチョもケイティーズファストもたしかに血統的なバックボーンはシッカリしていますが、ちょっとパワーに傾いた配合で何を付けても確実に走る仔を出す繁殖牝馬というわけでもないと思うし、少なくともKaties牝系との配合でこんなに柔い馬を出せる種牡馬はなかなかいません

やっぱりディープインパクトは非凡な種牡馬だと私は思いましたよ~