昨日から名古屋入りしておりまして、恒例の「美味い店連れてってもらう旅」、昨夜は「旬魚 左阿彌」にてとびきりの魚介を…カウンターは魚が好きそうな親父たちで埋め尽くされておりました


そうそう深夜に食った「錦」のカレーうどん、これも噂にたがわぬ逸品でした
日中は名古屋競馬にも行かずホテルで仕事してましたが、今夜は「肉祭り」だそうです(・∀・)
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私が目の当たりにしたBlushing Groomの血を引く最初の大物がヤマニンゼファーで、ヤマニンゼファーやマヤノトップガンやサクラローレルやアグネスデジタルみたいなBlushing Groomらしい馬が覚醒してきて、オールラウンドに大活躍するのは本当にワクワクしたもんです
アグネスデジタルが秋天でオペラオーを差し切ったとき、白井最強の「外ラチに向かって追え!」で有名なやつですね、あのときもゴール前で「うわあああBlushing Groomや!ヤマニンゼファーの秋天といっしょや!」
マイラーとして完成の域に達した5歳時は、秋天と安田記念と京王杯SCに勝ち、ラストランのスプリンターズSはバクシンオーの2着というオールラウンドぶりでした
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今週はオークスですが、ここではPOGネタを一つ
父ディープインパクト×母父Storm Catの有名なニックスは、JRA出走40頭で30頭が勝ち馬、勝ち馬率75%で一頭平均賞金6478万円(ディープインパクト産駒全体が勝ち馬率61%で平均賞金3857万円)
この未勝利10頭からまだ現役の2頭(カデナダムールとマイティドリーム)を除き、残りの8頭の血統表をチェックすると、うち5頭は母母のところにSeattle SlewやSir Gaylordなどナスキロ血脈が入ることがわかります
一方でディープインパクト×Storm CatのG1馬5頭、アユサン、エイシンヒカリ、キズナ、ラキシス、リアルスティールの5頭は、いずれも母母にナスキロ血脈を持たないのです
たとえばエイシンヒカリの母母父がCaroではなくCozzeneだったら(つまりキャタリナがSecretariat≒Sir Gaylord3×5だったら)、もっとトモがゆるゆるになってたり体質が柔らかくなりすぎていた可能性は低くないでしょう
ロードカナロアの妹で人気を集めたヴィーヴル(恥ずかしながら私もディープ好配合リストに入れました…)、その母レディブラッサムはSecretariat=Syrian Seaの全きょうだいクロス3×4を持ち、何を付けても柔らかな芝向きマイラーを出す名繁殖ですが、ディープとの配合ではその柔らかさが裏目に出てしまった
ロードカナロアの産駒が全体にキングカメハメハほどムキムキゴツゴツしていないのも、レディブラッサムのSecretariat=Syrian Seaをよく伝えている証といえるのではないかと
TARGETによると2歳のディープインパクト産駒は母父Storm Catが12頭いますが、この基準で絞り込んでしまう手は一つあるでしょうね