レース結果など詳しいことは栗山ブログをご覧くださいということで…海外はいつも丸投げしちゃいます(^ ^;)
ヒルノダムールがフォワ賞2着~栗山求ブログ
http://blog.keibaoh.com/kuriyama/2011/09/post-b8a9.html
Sarafinaは細身で柔くていかにもDarshaanの斬れる牝馬どすえ~という馬で、メタボ博士と「4頭立てで超スローやろうから牝馬の斬れにやられちゃうかなあ…」という話はしていたんですが、たとえばJCに出てもブエナビスタと斬れ比べをやれるぐらいの脚はありそうです
しかしあの狭いところをこじ開けてくるのには驚きました
St Nicholas AbbeyはSadler's WellsにTop VilleとKrisとNever Bendをもってきた配合ですからこれは正統派サドラーというか目黒記念勝つオペラハウスという感じで、ま~上がりの競馬ではヒルノダムールに譲るでしょう
ヒルノダムールは春天の回顧で欧州に行って欲しいと書きましたが、やっぱり母系の血から適性は高かったですね~
ナカヤマフェスタもスローの上がりの競馬ではこんなもんで、Duncanに負けた去年ぐらいは走っていると思いますよ
これで人気が下がるようなら、現地に行く人に馬券頼みたいぐらいです
今日のところはDarshaanにナデ斬られましたが、こないだの愛チャンピオンSでSnow Fairyが凄い斬れ味でこりゃ交わしちゃうだろうという勢いで追いついて、しかしそこから同じ脚色になってけっきょくSo You Thinkが抜かせず振り切ったように、牝馬の斬れを牡馬の地力が封じるようなレースになれば…という手応えは残った前哨戦ではなかったかと
Reliable ManはDarshaan×Sadler's WellsですからSarafinaの逆配合ですが、これもやっぱりサドラーらしからぬ柔さしなやかさがあって、Darshaanは日本でもサニングデールやダノンシャンティの母系に入って成功していますが、フランス競馬特有のスロー向きの斬れが素晴らしいということを再認識させられました