雲雀は○セイクリッドレーヴv.s☆アミカブルナンバー、東京芝1400m仁義なき戦い・PART3という前売りオッズですが、◎ロードガルーダもレディブラッサムの仔らしく1400mはベストで、前走は直線前カベで少し踏み遅れたし、前々走は上がり10.8-11.3を4角11番手では届くはずもなく、近走の6着つづきをノーカンにして、主戦ともいえる岩田に手が戻れば、もうちょっと何とかするんじゃないかという読みで
配合診断的なお仕事をやってるときにいつも肝に銘じるのは、生まれてくる馬が競走生活を終えて種牡馬や繁殖牝馬に上がったときのことを常に念頭に置いて考えなければならない、ロードカナロアをつくるよりもレディブラッサムをつくるのだという意識で配合を考えなければならない、ということですかね~
レディブラッサムはたしかに良血ではあるんですが、母父Cormorantのハイインロークロスを1/4異系にして残りの3/4でSecretariat=Syrian Seaの全きょうだいクロス3×4とEight Thirty≒War Relic6×6・6のクロス、「優れた血の全きょうだい&3/4同血クロス」「3/4と1/4」「スピード×スタミナ」、「配合史」に書かれている認識に忠実な名配合でもあるのです
http://db.netkeiba.com/horse/ped/1996107173/
やるべきことをやっていれば、やっただけの見返りがいつかくるのだと信じて、やるべきことをやっていくしかないだろうと
実際のところは「この繁殖にはAかBかC、どの種牡馬が合うんや?」とか「このクラブの募集馬でお手頃価格の好配合馬はどれや?」とか、そういった現実的なニーズに対して現実的なアンサーやチョイスを提示しなければならないわけですが、その現実的アンサーのなかにも高い高い目標として、大種牡馬サンデーサイレンスをつくるんだ、名繁殖レディブラッサムをつくるんだ、という意識は持ちつづけてないとアカンよなあ…と思うわけです
馬主や生産者はもちろん、クラブの会員の方にしても、持っていた牝馬の仔がまた募集されたら、やっぱり持ちたくなるでしょうからね~
という話とロードガルーダの本命は何の関係もないんですが(^ ^;)、自信がないからこういう話に脱線するのかな?
東京6は東京の良なら○サトノルパンの斬れ味が違うと思いますが、まだ折り合いに難しさがある馬だから短縮してきたとみるべきで、小牧さんはこういう馬は慎重に後ろから行って大外から追い込むでしょうから、今の東京でそれはあまり得策ではないと
△リターンラルクは母系の力馬っぽさが出てて東京だと渋ったほうが狙いやすいし、△サクセスフィリアは牝馬のウチパク、▲アブソリュカフェは未勝利の勝ちっぷりならここでも通用ですが母系にアフリートとVaguely Nobleで揉まれるとアウトの可能性大
となると、前走ウチパクでかかり気味に3番手で前を捕まえられませんでしたが、母系のGreen DesertやSharpen Upの影響が強いマイラー体型で、スタートが上手でここも好位で流れに乗れそうな◎ペイシャフェリスでもういっちょ
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