アメジスト勝ちトランスワープと乙訓2着ジョーアカリンはRobertoとノーザンテーストのパワーで加速するので内回り>外回りの脚質だと書いてきたし、セントポーリア勝ちメイショウスザンナは1600m>1800mのマイラーとみていて、だからいずれも予想上では軽い扱いにしました
今回のレース結果を踏まえてもこの見解に大きな修正変更はないのですが、あそこまでドスローになってしまうと前にいたというアドバンテージがコース適性や距離適性よりも重要なファクターになってしまうのもまた事実で、それをどう拾うかというのはスロー蔓延の今における予想のキモではあるのです
たとえばメタボ博士とパドックを見ながら検討中に「この馬どうすか?」「ん~これはRoberto的パワー加速やから東京ではいらんと思うよ、次の中山で狙いやね」と言い放った馬が2着3着に残ってしまい、博士の恨めしそうな視線を感じながら、「いや~こんだけドスローやと2Fしか全力疾走しないから小回りの競馬みたいなもんで、むしろピッチ走法のほうが瞬時に加速できるぶん有利やったねえ~アッハッハ(^ ^;)」みたいに言い訳するしかないわけですが、この「本来小回り向きのピッチ走法俊敏加速が、東京や外回りのドスローでむしろ優位になる」というパターンをもうちょっと拾えないもんかと、先週のリプレイを横目にそんなことを考えてました
エリ女のファレノプシスとか、毎日王冠のサンライズペガサスとか、あのパターンですね~