東京9R 新緑賞
◎2.テスタメント
○6.ハギノハイブリッド
▲11.サヴァティアーノ
△1.デルカイザー
△3.オリハルコン
3月のタフな中山芝では[2.4.5.29]と低調だったディープ産駒だが、◎も426キロの男馬でしなやかさで走るタイプだけに、東京ならば前走のようなことはないはず。母ブラックエンブレムは秋華賞馬で、体型的にもマイラーではなく中距離馬だからここは一変を期待したい。
京都5R 3歳未勝利
狙7.エイシンヒカリ
ディープインパクト×ストームキャット×カロはヒラボクディープと同じ(7/8同血)で、この組み合わせはカロの父にウォーレリックの血が入るので、母がエイトサーティ≒ウォーレリックのニアリークロスになるのがポイントだ。このように「父ディープ、母父ストームキャットで、母母にウォーレリックの血が入るパターン」は、キズナ、アユサン、ヒラボクディープと、これまで該当3頭がオール重賞勝ちという実に素晴らしい成績。異父姉兄のエーシンクールディやエーシンシャラクも走っているし、坂路で好時計をマークしたとなればいきなり狙ってみたい。
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福島牝馬は中山牝馬の2,3着が今回も先行してそのまま1,2着、2番手のフィロパトールが3着で、1000m通過60秒の中だるみ前残りでした
ケイアイエレガントについては、NETKEIBA「重賞の見どころ」で書いたコメントを再録しておきますが、キンカメにナスキロを重ねて体質は柔らかいのですがRobertoが入るだけにカウアイレーンのように機動力も十分という脚捌きで、ここは前残りなら狙えると思ってたんですが、中山牝馬より逃げ馬が増えたので今度は前崩れじゃないかとアロマティコの捲りのほうをとってしまいました(^ ^;)
ケイアイエレガント
母ポストパレードの姉にミセズリヴィアS(米G3)のParade Queenや中日スポーツ賞2着のキングナムラ。母はA.P.Indy産駒でSecretariat≒Sir Gaylord3・5×5だから体質はナスキロ柔いが、キングカメハメハにRobertoが入るとフィフスペトルやグランドシチーやカウアイレーンなど小回り内回り向きの機動力もある脚質になりやすい。最近はガーッと行かなくなってきたし、近走の内容からも今は1800mぐらいのほうが息を入れて先行できる。馬場的にも中山のパワー馬場よりは福島のほうが合うだろう。ハナにはこだわらないので、他の先行馬と兼ね合って前残りに持ち込みたい。
しかし京都芝は予想されたことですが超高速馬場で、ユタカと岩田のハナの取り合いインの取り合いに終始したような一日でした(^ ^;)
橘をタガノブルグで差し切った川田にしても4角までは外を回さないぞというコース取りで、多頭数の外枠はやっぱり不利は不利、岩田は13番ハーキュリーズでもイン3に潜り込んでましたが(^ ^;)
そして東京芝は少し上がりがかかり持続型の差しも届く馬場で、これも例年の2東開幕週どおりの傾向
プロモントーリオとかダービーフィズとかデルカイザーのような、11.8-11.8で伸びつづけるような馬の差しからでも入れる馬場というべきでしょう
テスタメントはとうとう馬体重が416キロに…実が入ってくるのはまだまだ先のようです…
エイシンヒカリは坂路で時計が出るようなタイプには見えないのですが、これで「ディープ×Storm Cat×War Relic」は4の4勝ち上がりで3頭が重賞勝ち、そしてゆくゆくは4の4重賞勝ちもありえそうな勝ちっぷり(・∀・)
ハナズゴールのオールドエイジドS勝ちの映像も見ましたが、前走なんかは斬れ勝負のハナズにとってはかなり辛い酷い馬場だったようで、今日はちょっと掘れるぐらいの馬場で、直線勝負に徹して斬れ味だけで大楽勝でした(・∀・)
三度目の正直、おめでとうございます